丸加のお墓づくり

お墓の移転

バリアフリーの霊園を喜んでいただけました。

jirei-01昨年弊社(丸加石材工業)は松江市内中海湖畔にある大海崎メモリアルパークに隠岐ノ島の海士町からお墓のお引越しをさせていただきました。
お住まいを松江に移され、お墓を受け継いでいかれるお子様と話し合い、以前ご自分でお建てになったお墓の転墓を計画されました。
近くにバス停もあり、道路 からの段差も無く、何よりも水辺に浮かぶ大山を仰ぎ見るすばらしい眺望を気に入られ、計画を進めさせていただきました。
お話を頂いてから約4ヶ月あまりで無事移転を終え、私も入魂式に立ち会ってお手伝いさせていただきました。ご家族に大変喜んでいただきました。
(お墓ディレクター 大国)

約一年をかけて建てました。

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七代目となるご主人が定年を期に古くなった先祖のお墓を整理し、新しい家墓(寄墓)を一年かけて完成されました。ホームページからのお問い合せがきっかけでしたが、実績とお墓づくりの考え方に共感していただき、弊社を選んでいただきました。
設計段階では、構造、機能、意匠、宗教性等様々な観点から検討しましたが、国産、中国産の5プランの中から国産上級材の大島石を選ばれました。
ご家族も思い通りのお墓が完成して満足され、「お墓参りが日課になった」と大変喜んでいただきました。

移転・リフォーム

伯太町から松江市営公園墓地に改葬

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インターネットで弊社をお知りになり、伯太町から松江市営公園墓地への改葬のご相談を受けました。
当初は昭和53年に先代のお建てになったお墓は地震で破損し、古くなっていたので新しく建て直されるお考えでしたが、黒御影石で作られた立派なお墓なので、磨き直しのリフォームで転墓のご提案をさせて頂きました。
また、ご先祖様を祀っておられた古い墓碑を加工し、先祖供養塔を建立いたしました。先祖様の集骨や改葬・工事施工届け等の手続きのお手伝いも含め、半年がかりの準備の末、新しい外柵と共に見事に生まれ変わりました。
(お墓ディレクター 大国)

デザイン墓

デザイン墓で故人の想いを形に

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大阪で生活しておられたお姉様のお墓を故人のご希望で生まれ故郷の松江に建立されました。
海が好きだった故人を偲び大山を望む水辺に建てられたお墓は、ブラックとグレーを基調にした清楚で上品なデザインで故人を表現するとともに、お世話になった方々への感謝と家族とのつながりの大切さを「絆」という書にして表しました。
故人の安らいだ笑顔を想い出されるそうです。
(お墓ディレクター 宇佐美)

生前建墓

元気なうちに夫婦で納得のいくデザイン墓碑を建立しました。

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仕事の都合で岡山で生活をしておられますが、生まれ育った島根の地にご夫婦の終の棲家を生前に建立されました。
自分たちが元気なうちに夫婦で納得のいくお墓を建てたいとデザイン墓碑をお選びになりました。奥様の想いを表現した「真」の文字を刻んだお墓はお子様たちにも喜んでお参りしていただけることでしょう。
(お墓ディレクター 河野)

子供や孫達が宗教や家制度に囚われず皆が安心して眠る場所を築きたい

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昨年の秋の相談会に御来店くださったお客様より『子供や孫達に自分のお墓への想いを形にしたい』とのご相談を承りました。
既存のお墓の形にとらわれず、誰もが安らげる場所を表現したお墓をと、約半年間をかけて設計いたしました。石種・色・デザイン等、ご一緒に一から作り上げ、墓碑に刻む文字は、あの世で皆が悠々と暮らせる様にとの想いを込めて『悠』とされました。
お客様の想いを形にするお手伝いをさせて頂き、お陰様で石屋としてまた人間として、ひとつ成長させて頂きました。
(お墓ディレクター 河野)

その他 – 松江歴史館の庭灯篭を造らせていただきました。

seko-2011.5ある旧家の造り酒屋に、その昔北前船で運ばれてきたという灯篭があります。旧家の庭で松江をじっくりと見守ってきたそれは、実に歴史を感じさせる風格を備えています。
今回縁あって、この度オープンした松江歴史館にこの珠光型灯篭を、松江市忌部産の御影石を用いて造らせていただきました。
この灯篭を通じ、これから百年先の子や孫の時代に、松江のまちの良さを感じていただければ、石工として幸せです。
(石工 須山)

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